裁量ロジックを “そのまま” EA 化できる。
ノーコード × 柔軟ロジック × 高速最適化。

PropertyLogicEA は、条件をテキストで記述するだけで、
本格的なEAロジックを構築できる MT5 専用のノーコードEAです。

トレードルールをテキストに記述するだけで、そのまま自動売買化できます。
カスタムインジケータや複雑なロジック構築にも対応し、柔軟な EA を作成できます。

ノーコード EA カスタムインジ対応 MT5専用 高速バックテスト設計

※EA本体+マニュアル+初回ライセンスキー(1ヶ月)が含まれます。

PropertyLogicEA でできること

  • プログラミング不要で EA を構築
  • 条件ロジックはテキストファイルに記述するだけ
  • カスタムインジケータ(iCustom)にも標準対応
  • 高速バックテスト・最適化を前提に設計

なぜ PropertyLogicEA が必要なのか

「ロジックはあるのに、EA化の壁が高い」「少し条件を変えたいだけなのに、コードの修正が大変」 —— そんな悩みを解消するために設計しました。

一般的に MT5 で EA を開発する場合、「売買ルール発案 → プログラミング → プログラムテスト → バックテスト」という4工程が必要で、 特にプログラミングとテストが大きな負担になります。PropertyLogicEA は、このうちプログラミングとプログラムテストを完全に排除し、 「売買ルール発案 → バックテスト」という2工程だけで高速に検証できる環境を提供します。

EA を作りたいのに、プログラムの壁が高い

MQL4/5 を一から学ぶには時間も労力もかかります。 ロジックが頭の中にあっても、コードが書けないために EA 化を諦めることは少なくありません。

少しの変更でもコード修正が必要

条件を一つ追加・削除するだけで、ソースコードの修正と再コンパイルが必要になり、検証サイクルが遅くなります。

カスタムインジを使うと一気に複雑になる

自作インジや他社製インジを EA に組み込もうとすると、ハンドル管理やバッファの扱いが難しくなり、実装のハードルが上がります。

バックテスト・最適化に時間を取られすぎる

編集 → コンパイル → テストのサイクルが重いと、1つの仮説検証だけで 1 日が終わってしまいます。もっと多くのパターンを試したくても、時間が足りません。

PropertyLogicEA が提供する価値

条件はテキストで書く。複雑な判定はインジケータに任せる。 そのシンプルな分業で、「柔軟なロジック × 高速な検証」を両立します。

PropertyLogicEA はノーコードで EA を作成できるだけでなく、MT5 のカスタムインジケータ(iCustom)とも連携できます。 一般的なノーコードEAでは表現しづらい複雑なロジックも、自作インジケータを1つ用意するだけで無限に拡張可能です。 “ノーコードの手軽さ”と“フルコード級の柔軟性”を両立した EA フレームワークとして設計されています。

ノーコードで EA を構築(テキスト記述のみ)

ロジックはシンプルなテキストファイル(.property)にルール通りに記述します。プログラムを書く必要はなく、 条件を増やしたり削ったりするのも簡単です。(条件の記載ルールはマニュアルに記載)

カスタムインジケータにも標準対応

MT5 の iCustom を通じて、自作インジや他社製インジの値を読み込み、ロジックの条件として利用できます。ノーコードで表現しづらい判定はインジ側で実装し、読み込むだけで EA に組み込めます。

高速バックテスト・最適化を意識した内部設計

インジの更新頻度を最適化し、必要なデータのみを効率的に扱うことで、複雑なロジックでも快適に最適化を回せるように設計しています。

ロジックを“ファイル単位”で使い回せる

ロジックはファイル単位で管理できるため、条件セットをコピーして別通貨・別時間軸に適用したり、インジやパラメータを少し変えて派生戦略を作成したりといった使い回しが簡単です。

PropertyLogicEA は、こんな方に最適です

  • MQL を書かずに、本格的な自動売買を構築したい方
  • 条件変更を簡単にして、検証サイクルを高速化したい方
  • 裁量で使っている売買ルールを、そのまま EA 化したい方
  • インジケータを使った精密なロジックを検証したい方
  • 最適化機能と相性の良いノーコードEAを探している方
  • 外注せず、自分のペースでロジックを量産したい方

PropertyLogicEA の活用例

高速な開発サイクルで多くのロジックを検証

従来の EA 開発では「ルール発案 → コーディング → 動作テスト → バックテスト」という4工程が必要でした。 PropertyLogicEA なら「ルール発案 → バックテスト」の2工程だけで検証が可能になり、 これまでより多くのロジックを1日に試すことができます。

トレンドフォローや逆張りなど一般的なロジックのEA化

MA、ボリンジャーバンド、一目、ローソク足パターンなどを自由に組み合わせて、 トレンドフォローや逆張りといった一般的なロジックをテキストベースで表現できます。

ブレイクアウトや価格条件を使ったロジック

高値・安値の更新条件や、ローソク足ベースの価格判定など、 一般的なブレイクアウト系ロジックもテキストで定義し、そのままバックテストすることができます。

裁量的なサポレジ判断は自作インジで拡張

水平線の反発やタッチ判定など、裁量特有の判断が必要な箇所は、 自作インジケータを組み合わせることで EA 化が可能になります。 ノーコードの範囲とインジ側の実装を分けることで、柔軟かつ拡張性の高いロジック構築が行えます。

PropertyLogicEA の仕組み

PropertyLogicEA は、次のようなフローで動作します。

  1. テキスト条件ファイル(.property)を読み込み
  2. 必要なインジケータを最適化されたタイミングで更新
  3. RuleEngine が複数条件を判定
  4. エントリー・決済のシグナルに変換し、EA として自動実行

ノーコードでありながら、内部では高速かつ堅牢な EA フレームワークとして設計されており、 複雑なロジックでも快適に検証・運用できることを目指しています。

他のノーコードEAとの違い

一般的なノーコードEAツールと比べたときの、PropertyLogicEA の特徴です。

項目 PropertyLogicEA 一般的なノーコードEAツール
売買ロジックの柔軟性 カスタムインジを組み合わせることで、ほぼ無限にロジックを拡張可能。 用意されたブロックやテンプレートの範囲内でのみ構築可能。
開発サイクル 「ルール発案 → バックテスト」の2工程のみで高速に検証。 EA生成・動作確認など、追加の工程が発生しやすい。
最適化 テキストで量産した別ロジックを高速に検証可能。 パラメータ依存の一部項目のみ最適化可能で、別ロジックの一括比較は難しい。
カスタムインジケータ MT5 の iCustom に標準対応し、自作インジの値をそのまま利用可能。 非対応、または制限付きでの対応にとどまることが多い。
条件変更の容易さ テキストファイルの編集のみで条件を追加・削除可能。 GUI上で毎回ロジックを組み直す必要があることが多い。
拡張性 インジケータ側を1つ作るだけで、ノーコード部分をそのまま活かしつつ拡張可能。 独自ロジックの実装が難しく、ツールの設計範囲に依存しやすい。

料金プラン

初めての方は「初回セット」から。すでに EA 本体をお持ちの方は、ライセンスキーのみを追加購入できます。

初めての方はこちら
初回セット

EA本体・マニュアル・ライセンスキー(1ヶ月)がセットになったプランです。

9,980円(税込)

※ MT5 が稼働する環境と、対応口座が別途必要です。
※ デジタル商品の性質上、ご購入後の返金には対応しておりません。あらかじめご了承ください。

  • EA本体ファイル
  • 導入マニュアル
  • トレンドフォロー等のサンプルプロパティファイル
  • ライセンスキー(1ヶ月)

ライセンスキーのみ(すでにEAをお持ちの方)

こちらの商品には EA 本体は含まれていません。
すでに PropertyLogicEA 本体をお持ちの方向けの、期間ライセンスのみのプランです。

1ヶ月ライセンスキー
7,480円(税込)

短期間の検証やスポット利用に。

3ヶ月ライセンスキー
19,800円(税込)

ある程度腰を据えて検証・運用したい方に。

6ヶ月ライセンスキー
29,800円(税込)

中長期で継続的に使いたい方向け。

12ヶ月ライセンスキー
49,800円(税込)

1年単位で本格運用したい方向け。

※ ライセンス期間が残っている状態で追加購入した場合、残り期間は自動延長されません。
※ 新しいライセンスキーが発行されますので、EA側の設定を最新のキーに変更してご利用ください。

安心してご利用いただくために

  • 決済には、世界的に利用されているオンライン決済サービス Stripe を採用しています。
  • 購入後は自動で確認メールが送信されるため、手続き状況をすぐに確認できます。
  • 日本語でのサポートに対応しており、技術的なご相談も含めてお問い合わせいただけます。
  • 不具合や仕様改善については、今後もアップデートを継続していく予定です。

ご利用前に押さえておきたいポイント

  • MetaTrader5(MT5)専用のため、MT4では動作しません。
  • カスタムインジケータは、MT5の所定のフォルダに配置する必要があります。
  • PCまたはVPS上で MT5 が安定して動作する環境が必要です。
  • 1ライセンスにつき、利用できる口座は1つとなります。

よくあるご質問

Q. プログラミングができなくても使えますか?

A. はい。ロジックはテキストファイルに条件を書くだけで、MQLコードを書く必要はありません。

Q. どのプラットフォームに対応していますか?

A. MetaTrader5(MT5)専用のEAです。MT4 では動作しません。

Q. 初回セットとライセンスキーのみの違いは?

A. 初回セットにはEA本体・マニュアル・ライセンスキー(1ヶ月)が含まれます。ライセンスキーのみは、すでにEA本体をお持ちの方向けの商品で、期間ライセンスのみが発行されます。

Q. ライセンス期間が残っている状態で追加購入するとどうなりますか?

A. 新しいライセンスキーが発行されますが、残り期間は自動延長されません。EAで利用するライセンスキーを、新しいものに切り替えてご利用ください。

Q. カスタムインジケータは使えますか?

A. はい。MT5のiCustomを利用して、自作インジや他社製インジの値をロジック条件として利用できます。

Q. ライセンスの有効期限はどのタイミングから起算しますか?

A. 初回アクティベートを行ったタイミングから起算し、購入ライセンスの期間をプラスした日付までが有効期間となります。

Q. どのような手順で使い始めればよいですか?

A. まず初回セットをご購入いただき、EA本体・マニュアル・サンプルのpropertyファイルをダウンロードしてください。
その後、MT5にEAとインジケータを配置し、ライセンスキーを設定してから、サンプルpropertyを使ってバックテストを行う流れがおすすめです。

裁量ロジックを “そのまま” EA に。
今日から、戦略作りを加速させませんか?

PropertyLogicEA は、ノーコードながら標準インジケータやカスタムインジケータにも対応した柔軟なEAエンジンです。
ロジックの発想と検証に集中できる環境を、ぜひ体験してください。

特定商取引法に基づく表記

利用規約

プライバシーポリシー